秋日子かく語りき / 大島弓子
大島弓子のマンガはかなり読んだつもりだったが、これは読んでなかった。大島弓子の新刊は読んでよーと読んでなかろーととりあえず買う。買わないとすぐなくなるから。後ろに「よしもとばななからの50の質問」が載っていて、「はてなユーザーに50の質問」より答え出があるので本当に答えたくなった(って比べんなよ)。あと解説がちょいネガ光線が出てた。ネガ光線をちょっとだけ出せるのは才能。ところで。この話、こんなせつねー話しだったとは。そして今やってるドラマ「ちょっと待って、神様」のことを考えながら読むと、ピン子は一時のコスプレかと思っていたが、どうやらコスプレしっぱなしな恐れが出てきた。明日の一週間分再放送を楽しみにしてる身としては、はなはだ迷惑な可能性。これは塚本高史くんを一服の清涼剤として、本当に清涼剤として使うことになりそう。それにしても大島弓子のマンガに出てくる人は割とあっけなく死ぬのでほんとにあっけない。大島せんせーも作品解説で書いていたが、主人公がほんとにあっけなく死にたがってるからなんだろうね。この話しの人も。